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2月18日クルーズ

活Ⅱのダウンサイズを作成。浅場で使用してみたいと思いクルーズさんにお世話になりました。
最近の釣果情報を見るといい感じ。出航時間は7時!これならいくらかは眠れそうです。釣り前日の寝つきは悪い方なので。

壱岐周辺のポイントからスタート。水深は30mからのかけ上がり。
自分が持っている一番ライトな竿でシャクルとなんか違和感が。
今回テストしているモデルは活Ⅱの135g。ボリュームがある分、水を捉えてくれると思ったのですがこの水深ではロッドが弾いてしまってます。活ジグ130gだとなおさら。どうもリズムを掴み切れないでいると船長にヒット。2k弱のコマサです。

船長のジャークを真似ては見るものの、たまにヒットがあるのは船長にだけ。それでもショートバイトが多く、なかなか食わせるのは難しいようです。自分にも同船者の方にはヒットすらありません。

キャスティングの人にはポツポツヒットやバラシがありサイズも5kクラスが上がりました。何んと初めてヒラマサをトップで釣ったそうです。状況的に見てやる気のある魚は水面まで追っているようです。多分、今日はトップの方が分がいい感じ。

でも仕事という事でジグで通します。持ってきたタックルが若干強すぎるようなので、水深に合わせてジグを軽くするのではなく、竿の調子に合わせられる最も軽いジグに変更しました。
まずは活ジグを130gから160gに変更。これで少しジャークの間が取りやすくなりました。浅場ではロッドアクションがダイレクトに伝わるのでシャクリ過ぎないように気を付けていると・・・・コン!というショートバイト。少しコツを掴んだかなと思っているとようやくコマサがヒット。ネットで掬うとすぐに針が外れました。本当に食いが浅いようです。
活Ⅱもスモールサイズではなく、従来モデルの150gに変更。普段、活Ⅱはジグのボリュームが大きいのでダブルフックを使用しますが、少しでも抵抗を少なくするためシングルに変更。大分ラインが斜めに入りジグの抵抗感が小さくなったところでヒット!
活Ⅱでも何とかコマサを釣ることが出来ました。その間船長は連続ヒット!こっちは何とかジグで4匹釣ったのですが、船長にダブルスコアで差を付けられました。
午後3時を過ぎいい感じに鳥が集まってきたのでキャスティングに変更。活ペンのスモールサイズ(自作135㎜/35g)を使用。
投げ始めるとすぐにヒット!やはりコマサですが、ジギングでヒットするサイズより気持ち大きめ。
その後もポツポツヒットがあり、最終ポイントでも2匹追加(コマサ)。リリースも含め5匹キャッチ。
実際、キャスティングの方が数、サイズ共いい一日だったと思います。

今日は改めて浅場でのタックルバランスの難しさを痛感しました。
よりライトで細いラインであれば数は伸ばせそうですが、大型のヒットに対処できるか不安が残ります。
ジグのアクションとしては、いかにナチュラルに演出できるかがこの日のキモだったようです。
関東の釣り場も似たようなものなのでしょう。浅場用のタックルをトータルで考え直すいい機会になりました。
船長には色々お話しを聞かせていただきありがとうございました。

ちなみに船長のヒットジグは昔自分がデザインしたジグでした・・・・ジグって解んね。



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KATSU男

Author:KATSU男
ルアーメーカー開発課7年勤務後、独立。
多数OEMデザインをこなし早10年。本当に欲しいと思ったものを形にしたくなりました。

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