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8月3日立蔵

ちょっと前ですが先月8月3日立蔵さんにお世話になりました。

結論から言えば船長が掛けたマグロ(約20K)を上げ(操舵出来ないため)大トロのご相伴に預る事が出来ました。
この日は数度チャンスがありましたが一番のスーパーボイル時はフローティングタイプに分があり、シンキングをチョイスした自分はかすりもしませんでした。

この日の前後から七里方面はしばらくの間マグロがフィーバー状態だったようですが、なんか触手が動かないというかマグロに対してテストしたいルアーが無い、もしくは既存のルアーで間に合っているので新しいルアーの必要性をあまり感じないというか、腹一杯トロ食べたら満足してしまいました。
以前なら間違いなく通ったと思います。マグロが釣りの対象としてマグレではない釣りに戻ったらまた考えてみます。でも本当久しぶりスーパーボイルに船が囲まれる状況になりました。禁漁でマグロが増えてたらいいけど。

この日、立石船長がポッパーを多用するのはなぜかと思っていましたが、ミヨシに入ってフローティングペンシルを投げた時に分かりました。ペンシルはラインの弛みに引っ張られるのです。それがマグロには不自然に映るようです。ナブラにアプローチする際、特にミヨシに入るとラインの流され方は顕著になります。船長は操舵室から投げるので水面からロッドティップまで高さがあるので余計にラインが弛む筈。ポッパータイプを使用することでカップで水を掴みルアーを着水地点からあまり動かないようにしているのです。立石船長お気に入りはタックルハウスの物。浮力もギリギリに抑えられています。ちなみに他社製のポッパーでも同じかというと違うのですね。浮力、浮き角が異なるとやはり流されます。その事を船長に伝えると”その通りです。”との事。

ナブラに対してのアプローチの仕方は船長によっても若干異なるようです。真正面から行く船もあれば出来るだけ自然に流す船も。その船長の癖に対してルアーのチョイスもシビアな状態であればあるほど選択は限られてくるようです。
勉強になりました。




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KATSU男

Author:KATSU男
ルアーメーカー開発課7年勤務後、独立。
多数OEMデザインをこなし早10年。本当に欲しいと思ったものを形にしたくなりました。

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