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11月16日クルーズ

明けましておめでとうございます。
もともと無精者でなかなか更新しませんが、今年もよろしくお願いします。

 七里方面ではブリが釣れてるようですが、今は近海メインのクルーズさんにお世話になっています。

 まず前回の釣行(10月20日)で船長に指摘されたので、スライド幅の出るジグの叩き台のモデルを作成しました。重量は130g弱、長さは20㎝あります。大きく感じるかもしれませんが軽比重素材なのでそこそこ厚みもありいいボリューム感です。事前のテストでもダートの出方がクィックで、力の入れ加減によって大きくスライドさせる事が出来そうです。
 浅場においてはどうしても軽めのジグを使用せざるを得ない状況になります。実際クルーズでの定番はマサムネかMMジグの100g前後です。そこで比重が異なる軽い素材を使うことでもっとボリュームのあるジグが浅場において有効かという疑問がクルーズさんに乗るキッカケとなっています。使用するタックルもライト気味なのである程度ボリュームのあるジグの方が操作性もいいじゃないかとも思っています。

 11月16日当日サンプルともう一つ用意したのがスピニングタックル。当たり前かもしれませんが浅場での遠投の必要性を感じたからです。何んと私、ここ18年ほどスピニングを使っていません。というか沖の方では必要性を感じなかったのです。むしろ慣れるとベイトの方が細かい技が使いやすく、体力的にも楽なのでついそのままズルズルと今日に至ってしまいました。

 当日、まずは慣れる事。とにかくシャクリます。この日はかなり渋くトップでの反応があまりないようです。数か所回りますが反応無し。小呂島方面に移動。水深も40m位になり少しシャクリ易くなりました。浅場ではジグの重みを感じ難いのでロッドティップが柔らかい物が必要となります。浅い上にジグが軽いのでジグにロッドの反発がもろに掛かります。今までやってきたジギングとは少し異なるようです。ティップがガクガクするようなシャクリでは、浅場においてはその振動がモロにジグに伝わっていると思います。余計な負荷がかからないようにシャクリとシャクリの間をかなり丁寧にする必要があります。
 
 最初のヒットは3k位のヤズ、隣の人とダブルヒットでした。取り込みの動作はかなりぎこちなかったと思います。でもサンプルにヒットし気持ち的に安堵。しかし後が続かず移動の繰り返し。ラストポイントで最終的にヒラメとトップ1本追加で終了。

11月16日
当日の釣果写真。

釣果的には青物2本とヒラメなので釣っている方ですが、ちょっと渋すぎ。ジグのテストになっていません。でも少しスピニングタックルに慣れたかも。次回釣行11月25日は近日加筆します。
 
 
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KATSU男

Author:KATSU男
ルアーメーカー開発課7年勤務後、独立。
多数OEMデザインをこなし早10年。本当に欲しいと思ったものを形にしたくなりました。

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