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テスト釣行 幸漁丸 10月27日

同じく古いテスト釣行記。 記録として続けます。

この日の乗船者は船長の勘違いで、なんと14名。ミヨシにも2人乗ってフル乗船。
朝ギリギリに着いたオイラは竿をさすホルダーが満杯で正直焦りました。一番遅い人は大体トイレの近くが空いている様で、前回と引き続きこのポジションで出航。

大潮なのだが前回同様全く潮が動かず、朝の満潮時もスカ。ジグも潮を感じずスカスカ上がってくる。

生月沖で1k位のが2~3本。その後移動。引きの潮に変わってから3kクラスのヤズがポツリ、ポツリといった感じ。10時ごろオイラにやっとヒット。かなり長く誘い上げフォールした瞬間だった。これは3kクラスのカンパチ。その後も五島周辺をぐるぐる移動するも、ヤズがポツリといった状況。

結局、夕方まで爆発する事は無く、帰る途中の平戸沖で4k位のヤズを最後に追加できた。

この日は、本当に激渋で船中ヒラスは3kクラスが1本のみ。あとは3~4k位のヤズが6~7本。ヒラメ2kが1本。とカンパチ3k1本。それにいつものアカヤガラ数本。

ボウズを食らった人も数人。×××のスタッフも今日はボウズ。この状況で青物2本は上出来か?

船中、柔らかいロッドを使用している人が目立つ。ジグはよりフレキシブルな物が必要と感じる。今回の新ジグは今流行りのタックルに合っている。よりソフトに、柔らかくスライドさせる事が出来るからだ。この事はジャークの自由度を増し、従来の単調な1ピッチジャークよりスレさせにくいはず。

何となくこのジグのテーマが見えてきた。


追伸:乗船者が多かったので、この日の乗船代はまけてくれました。














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KATSU男

Author:KATSU男
ルアーメーカー開発課7年勤務後、独立。
多数OEMデザインをこなし早10年。本当に欲しいと思ったものを形にしたくなりました。

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