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テスト釣行 幸漁丸 9月12日

古い記事で申し分けない。

色々考え、ジグの基本形状がやっとあがりテストを決行。

船は幸漁丸。実は岩崎船長とは船長が遊魚船をする前(14年くらい前)、以前勤めていたメーカー時代にジグのテストを依頼し、随分お世話になった船。やはりジグのテストはバーチカルスタイルが基本だと思うのでこの船にお世話になろうと決めた。

幸漁丸に乗船するのは10年ぶり。人づてに予約していたので船長も少しびっくりした様子。

ちなみにこの日の乗船者は10人。結果的には丸ボウズ。船中青物は子マサの2㎏クラスが3本のみの貧果。潮が全く動かず澄んでいた分、フォールのスピード、姿勢、スライド幅等が良く確認出来た。

ちなみに今回は2タイプ準備。
ノーマルのタイプはフリーのフォールで1回スライド。その後一気にフォール。ロッドのテンションでアクションがつけやすく非常にハイレスポンス。自分が知っている限り最も小さい力でジグが横を向きスライドアクションを発生。ジャークの振り幅に機敏に反応しスライド幅をコントロールできる。従来のロングジグのようにロッドのテンションを強くかけてジグをスライドさせるタイプではない。ロッドテンションにフレキシブルに反応する新しいタイプのロングジグになったと思う。

もうひとつのタイプは、フリーのフォールで2~3回スライドフォールを発生後にフォール。このジグも非常にハイレスポンスだが、もう一つの特徴はジャーク後、次のアクションまでの浮遊時間がやたら長い。フォール時のスライドとも関係するが、ジグがバランスを崩すまでの時間が長い。つまりその間ゆっくりとドリフトもしくはフラッタリングフォールを発生していると思われる。ただこのジグは移動距離が大き過ぎると思われるのでバーチカルスタイルのジギングには不向きかもしれないが、七里等のドテラスタイルではかなり有効かと思う。

この2タイプはどちらもハイレスポンスなのでロッドがスローでライトな物ほど、アクションがつけやすい。
平戸での使用は、ロッドの使用感とパワーを両立させる事がもう一つの課題だと思う。

とにかく感じは掴めた。平戸ではノーマルタイプを中心にテストを続けていこう。
まずはこのジグで1匹釣らないと。

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KATSU男

Author:KATSU男
ルアーメーカー開発課7年勤務後、独立。
多数OEMデザインをこなし早10年。本当に欲しいと思ったものを形にしたくなりました。

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